追いだき付 設置フリー形 集合住宅向け ガスふろ給湯器
ホーム >> 給湯器 >> GT-2050AWX-T
フルオート
ごきげんオート新自動ふろ配管クリーンマイルド追焚フレックス保温追だきたし湯たし水沸上予約Q機能 新ターボ給湯

低温度出湯省電力モード点検お知らせRCS-2C対応SKB対応QU-1対応ノーリツ製システムバス対応
RC-B001
リモコンセット


シンプルリモコン
音声ガイド付き
マルチリモコンセット
(浴室用+台所用)

定価¥23,000
特価¥14,950
(消費税別)
RC-E9101-1
リモコンセット


標準リモコン
音声ガイド付き
マルチリモコンセット
(浴室用+台所用)

定価¥33,000
特価¥21,450
(消費税別)
RC-E9101P-1
リモコンセット


インターフォン付
音声ガイド付き
マルチリモコンセット
(浴室用+台所用)

定価¥40,000
特価¥26,000
(消費税別)

20号 PS扉内設置形
GT-2050AWX-T BL


出力熱量
給湯TG:51.4kw(44,200kcal/h)
LPG:51.4kw(3.67kg/h)
ふろTG:14.0kw(12,000kcal/h)
LPG:14.0kw(1.00kg/h) 
同時TG:53.6kw(46,100kcal/h)
LPG:53.6kw(3.83kg/h)
本体定価¥318,000
販売価格¥104,940

標準取付工事  ¥42,000

※上記金額は消費税別
別売関連部材(消費税別)

循環アダプター HX-F(¥4,940)
アルコーブ排気カバー TL2(¥10,725)
排気変更アダプター DCG(¥650)
扉内ケース TC-4(¥7,340)
壁掛金具CRUセット(¥1,230)
リモコンコードS(2芯)8A(¥1,430)
リモコンコードM(2芯)8A(¥1,430)
工事その他について
この給湯器はPS扉内設置形です。 排気については屋外形と同じあつかいです。

扉内設置とは、ガス機器の全面を金属製の扉で覆う場合のことをいいます。(ガス機器の設置基準及び実務指針より)
この機器を扉内設置するには、扉内設置ケース(別売品)が必要です。
この設置の場合、排気筒周辺の扉面は燃焼排ガスの熱で高温になり、やけどをする可能性がありますので「やけど注意ラベル」を、パイプシャフト扉 の排気口付近の見やすいところへ、はがれないように貼ってください。

屋外とは(財)日本ガス機器検査協会発行の「ガス機器の設置基準及び実務指針」によりますと次のように定義されています。
----------------------------
屋外とは、建物の外壁やベランダのように、常時外気に接し、自然換気が十分に行われるような場所をいいます。
また、居室などの空間と窓や扉などによって直接つながることのない集合住宅のパイプシャフト(PS)、チャンバーなども屋外として扱います。
なお、一部が屋根、柱および壁で囲まれておらず、自然換気が十分に行われる波板囲いなどの空間は「屋外」として扱いますが、窓または扉などの開放可能 な部分をもつ壁などで居室などと仕切られている場合は、一時的に燃焼排ガスが居室などに流入するおそれがあり、排気筒延長などの措置に留意してください。
----------------------------
パイプシャフト扉内設置について
○屋外階段(またはエレベーター)の正面または屋外避難階段の周囲2mの範囲内に給湯器を設置するときは扉内設置でなければなりません。
○ガス機器を設置するパイプシャフトは、開放廊下に面していなければなりません。
○扉内設置に用いる「機器取付枠」は、板厚0.8mm以上の鋼製とします。
給水配管
○快適な給湯量を確保するためには、給水圧力が約0.2~0.5MPa(約2.0~5.0kgf/c㎡)必要です。
○給水圧力が高過ぎる場合は、減圧弁を取り付けるなどウォーターハンマー防止措置を行う必要があります。
給湯配管
○鉛管や水道用塩ビ管は使用できません。
○配管距離が長くなると、長さに伴って熱損失が多くなります。
○階下への給湯は1フロア下までにしてください。 1フロアをこえて給湯すると、給湯器内が負圧になりお湯が沸騰する場合があります。
○階上に給湯する場合は、1mにつき0.01MPa(0.1kgf/c㎡)ずつ余分に給水圧力が必要になります。
電気配線
○機器の電源は、AC100V(50/60Hz共用)です。
○落雷の多い地域では、コンセントを屋内の安全に抜き差しできる場所に設置してください。
○電気配線は、その他の配管、ガスメーター、ガス管などに接触しないように、また、給湯器排気口の放熱の影響を受けないようにしてください。
○電源コードが余った場合、機器内に入れず、据置台や配管カバーなどの機器外にまとめてください。
○漏電したとき自動的に電路を遮断する装置(漏電遮断器)を電源側に設けてください。
○機器から約1.5m以内にコンセントが必要です。
○コンセントはJIS防雨形屋外コンセント(アース付)を使用してください。
○コンセントは、地上より300mm以上で、機器の後ろにならず、排気口の放熱を受けない位置でなければなりません。
○コンセントとガス管及び水道管とは100mm以上離れていなければなりません。
○電源にタンブラスイッチを使用しないでください。
閉じる